量が質を超えるときビジネスで成功する第一歩が始まる

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量が質を超えるとき
コラム

こんにちは、HIROです。

あなたは何か新しいことに挑戦するときどれくらいの時間や情熱を注ぎこんでいますか?

もし、あなたがビジネスで新しいことに挑戦することになって
上手くいっていないとしたらこれを読むことによって解決することがあります。

上手くいっている人に共通している人は陰ながらに
「量をこなしている」
ということにあります。

例えば、Youtubeに挑戦しようとする場合
動画というのが一つの新しいスキルになってきます。

自分が出演して話す動画
PC画面をキャプチャーして撮影する動画
などなど
動画と言ってもいろんな取り方があるわけです。

身につけようとするスキルに関しては
練習をすればするほど上達していきます。

初めはみんなド素人です。

だから、最初から100点を目指さなくても良いのです。

10点でもいいんです。

でも、まずは挑戦してやり続けることが大事です。

それを短時間に集中して1か月で習得すると決めたのなら
数をこなして撮影してみてください。
必ず見えてくるものがあります。

僕は天才ではなく凡人だったので
人よりも数をこなしてスキルを身につけてきました。

WEB制作、動画、プログラムなどなど

スポーツでもそうです。

スポーツの世界はとてもわかりやすいので
少しお話しますが
僕にはこんな出来事がありました。

トランポリンで量が質を超えた瞬間

トランポリン仲間の人からある日
「川井君、カブームって技知っている?」
ということを聞かれました。

僕は全く知らなくてわかりませんでした。

かといってその人ができるわけでもないので
調査し始めました。

そしたら、世界中でもやっている人がいない。。。
というか練習方法すらわからないのです。

トランポリン技全集というものを見つけて取り寄せました。
そしたら1ページの1部分に記載されていました。
これです。

トランポリンカブーム
これの上のイラスト「前方カブーム」なのですが
これが唯一の記述です。

結局、練習方法がわからず記述のとおりに
毎日500回以上練習しました。
回らないで頭から刺さりそうなときもありました。。。

1か月経たないうちにきっかけをつかむことができました。

今はどれくらいできるようになっているかというと

さらに掲載されていた技を昇華させて
「ダブルカブーム」というものに挑戦できるようになりました。

量が質を超えるというもののわかりやすい実践例だったので取上げましたが
ビジネスでも同じということです。
※スポーツは嘘がつけない

最初上手くいかないのは当たり前と思えば
上手くいかなくて落ち込むこともありません。

新しいことに挑戦するときには是非「量」をこなしてみてください。

今日も最後まで見てくださってありがとうございました。

川井弘幸

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株式会社ビジネスドクターの代表取締役として女性の独立支援活動に力を入れております。 学生時代から経験及びコンサルしてきた業種業態は数百を超えます。その得てき...

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