良い商品やサービスを作れば売上が上がる?

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コラム

こんにちは、HIROです。

あなたは良い商品やサービスを作れば売上が上がると思っていますか?

確かに商品やサービスがない時代では良い商品などを作るだけで勝手に口コミが起こり売れていました。

今の時代は「良いサービスや商品」は当たり前です。

お店に行って商品を購入して粗悪な商品に当たるケースの方が少ないのではないのでしょうか。

つまり、商品やサービスだけを作っても=売れるということにはならないのです。

では、あなたの商品やサービスが売れるためには何が必要なのでしょうか?

あなたの商品は他の類似する商品と何が違いますか?

マーケティングとは
現代の多くのお客様が抱えている問題は「情報が多すぎ」て何を選んでよいのか。

そして、どれが本当に良い情報なのかがわからないという状態になっています。

例えば、あなたがカメラを選ぶ際、何を基準に購入することを決めますか?

・価格
・スペック
・口コミ
・専門家の意見

価格が安いからみんなそれを買うという時代ではないですよね。

あなたの商品やサービスも他とどう違うのかが
お客様に伝わっていないのが購入されない一つの原因となっています。

では選んでもらうためにどうしたら良いのか?

マーケティング

仮に同じような商品やサービスであっても

そのモノの見せ方を変えるだけで売上が変わってきます。

お客様の必要とするタイミングに必要な情報を届けるということが大事です。

必要なタイミングで必要な情報を届けていないとお客様は断る理由を探しに行きます。
そして、あなたから商品を買いたいと思ってくれません。

適切なタイミングと情報を届けると

・そんな解決方法があったのですね。是非聞かせてください。
・興味があります。もっと知りたいです。
・私に関係があることじゃないですか。
・もっと良い方法があったのですね。ありがとう。

という感情になってあなたは売り込まなくてもお客様が自分から紹介してくれませんか?

と言ってきます。

お客様の気持ち=購入する心理

を知ることが重要です。

言い換えれば、購入する心理に沿った設計図=マーケティングができるかということになります。

それが出来れば、あなたの商品やサービスは簡単に販売することができますよね。

その設計図となるものが「マーケティング」となります。

自分の商品やサービスを販売するのにどのようなマーケティングが一番効果的なということに関しては

自分を客観視できる力がないと少し難しいかもしれません。

職人気質な方に多いのですが「こんなに良いものを作ったのに」「世界でここしかできない技術なのに」など

これを読んでいるあなただったらなぜそれが売れないのかわかると思うのですが

これは自分のことを客観視して判断することができないからです。

こういうような方はコーチのような方やコンサルの方に指導してもらうのが一番気づきやすく軌道修正しやすいです。

ブログや動画の中でいろんなマーケティング事例は紹介していくので

是非それを参考に自分のビジネスに役立ててくださいね。

川井弘幸

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株式会社ビジネスドクターの代表取締役として女性の独立支援活動に力を入れております。 学生時代から経験及びコンサルしてきた業種業態は数百を超えます。その得てき...

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